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2016年04月26日
GW中の出荷・お問い合わせ休業のお知らせ
誠に勝手ながら下記期間中は、
お問合せ対応・出荷業務をお休み致します。

 ・ゴールデンウィーク休業期間
2016年4月29日(金)~2016年5月9日(月)迄

 ・ゴールデンウィーク前最終発送のご案内
4月27日(水) 23:59まで のご注文
 ⇒ 4月28日(木)までに発送

4月28日(木) 0:00から のご注文
 ⇒ 5月10日(火)より順次発送

※在庫があるメンテナンス用品に限ります。
お急ぎのお客様・発送日に関してご不明点のお客様は、
ご注文前にお気軽にお問合せ下さいませ。 

定期メンテナンスについて

エスプレッソの味を最大限に引き出し、
マシンをベストな状態で長くお使いいただくために

saecoではマシンがいつもベストな状態でエスプレッソ本来の味を引き出すために定期メンテナンスを推奨しております。
メンテナンス頻度に応じて内容をご紹介しておりますので以下をご参照ください。


※ 一般家庭用基準にしておりますので、業務用等使用頻度が高い場合は、メンテナンス頻度も多くなります。

毎日のお手入れ

毎日のメンテナンス

ブルーイングユニット

ブルーイングユニットの洗浄

MEL F1000
▲MEL F1000

コーヒーカス入れ、排水トレイの洗浄

ニットのグリースを流さないため、お湯や洗剤のご使用はお控えください。ブルーイングユニットを取り出し、付属のクリーニングブラシを使用し、流水で位置を変えながらブルーイングユニット全体を洗浄してください。ユニット洗浄を定期的に行わないと、コーヒー豆の微粒子がフィルターに詰まり、ユニットの故障につながります。 コーヒーカスを長い間放置すると、カビが生える原因となります。コーヒーカスと排水を捨てて、容器を水洗いしてください。カス入れ、排水トレイのコーヒー汚れを落としたい場合、MEL-F1000キャップ1杯をカス入れ・排水トレイに入れ、スポンジで軽く洗ってください。

毎週のお手入れ

毎週のメンテナンス

ミルクアイランド 800
▲ミルクアイランド 800

ミルクフォーマー・スチームパイプの洗浄

カマレタカフェクリーン
▲カマレタカフェクリーン
ブルーイングユニット・コーヒーラインの洗浄
ミルクフォーミングの状態が悪くなるのが一番多い症状です。良質の泡はラテをつくる上で最も重要です。良質なフォーミング機能を維持するため、ミルクラインの定期洗浄は必要不可欠。ミルク系部品の洗浄は衛生面、フォーミング機能面で必要な理由は、牛乳が部品内に残ると、脂肪分が固まり、菌の繁殖のみならず、フォーミング機能が悪くなります。使用した後は、早めに洗浄してください。 ブルーイングユニットとフィルター、コーヒーラインの洗浄のため開発された専用洗浄剤です。これらはコーヒーマシンの心臓部で一番負担がかかる部分です。エスプレッソマシンの高気圧に加えコーヒー豆から出る油分が固着します。これらの汚れを強力に分解洗浄致します。

●ミルクアイランド洗浄(タレアシリーズ)
カラフェを水洗いをした後、カラフェ半分の水とMEL F1000 キャップ4杯を入れ、スチームノブを回し、フォーミングを30秒程行ってください。水と洗浄液を捨て、カラフェを水洗いして、きれいな水をいれて、再度行ってください。泡が消えれば終了です。泡立ちが悪くなった場合、カラフェの黒い上部分を外し、三つに分解して、水約500ccとMEL F1000 キャップ5杯を浸した容器に一晩つけた後、水洗いして、元の形へお戻しください。


●スチームパイプ洗浄
ミルクフォーミング直後、蒸気を20秒程出した後、ふきんでパイプを拭き取ってください。


●ミルクカラフェ(エクセルシスシリーズ)
カラフェを水洗いした後、水約200ccとMEL F1000 キャップ10杯をカラフェに入れてください。タッチパネルのSpecial メニューを押し、ホットミルクメニューを押してください.別容器に150cc程抽出してください。カラフェから水と洗浄液を捨てて、水洗いをしてください。きれいな水を入れ直し、作業を繰り返して泡がきれるように洗ってください。

毎月のお手入れ

毎月のメンテナンス

GRINDZ グラインダー刃クリーナー
▲GRINDZ グラインダー刃クリーナー

グラインダーの洗浄

ブルーイングユニット用グリース
▲ブルーイングユニット用グリース

ブルーイングユニットのグリーシング

グラインズはコーヒーマシン内グラインダー刃の専用クリーナー。コーヒー豆の油分はコーヒーの味と香りの源ですが、豆を挽く際、油分が刃に残り、時間が経つ程、固形化します。油分は放置しておくと酸化が進み、コーヒーの風味を損ねるだけでなくマシンの故障の原因にもなります。定期的に付着した油分を落とす必要があります。 ユニットはピストン型となりますので、ブルーイングユニットの洗浄を行うごとに、グリースが取れていき、ユニットやマシンの故障などの原因となります。ユニットから「キーキー」と音がなり始めたら、即グリーシングを行ってください。取り扱い説明書にグリーシングのやり方が記載されていますので、そちらをご参照ください。

1年に数回のお手入れ

1年に数回のメンテナンス

専用浄水フィルター
▲専用浄水フィルター

サエコマシンには専用浄水フィルターが利用できます

グラインズはコーヒーマシン内グラインダー刃の専用クリーナー。コーヒー豆の油分はコーヒーの味と香りの源ですが、豆を挽く際、油分が刃に残り、時間が経つ程、固形化します。油分は放置しておくと酸化が進み、コーヒーの風味を損ねるだけでなくマシンの故障の原因にもなります。定期的に付着した油分を落とす必要があります。
デカルリキッド・MEL F2000
▲左:デカルリキッド(非売品)  右: MEL F2000
※どちらも除石灰材です

除石灰

MEL F1000
▲MEL F1000

豆容器の洗浄

ボイラーで熱湯にする際に水に含まれている石灰分がボイラー内部、スチームパイプやコーヒー抽出口に付着します。これが重なると温度低下、水漏れやポンプ圧力の低下を引き起こします。抽出温度や抽出圧が下がる程、コーヒーの味に直接影響していきます。水タンク約1リッターにMEL-F2000 を1本を入れてください。除石灰方法はマシン毎に多少やり方が異なります。取り扱い説明書をご参考にしてください。最新のマシンには「除石灰警告機能」があります。警告が表示されたら、なるべく早めに早めに除石灰作業を行ってください。 豆の種類の中で特に油分が多いものを使う場合、豆容器に油がはり、豆自体が流れにくくなります。また、その油が酸化することにより、エスプレッソの香りと味に影響を及ぼします。 注意:豆容器の洗浄には水を使用しないでください。 水分が中のグラインダーに入ると、故障の原因となります。容器に水100ccにMEL F1000 キャップ1~2杯をいれ、乾いたふきん又は、紙ナプキンをつけて、よく絞った上で丁寧に豆容器内の油を拭き取ってください。
利用頻度 毎日 毎週 毎月 マシン警告毎
マシン 一般洗浄 ミルクフォーマー洗浄 ユニット洗浄 ユニット
グリーシング
グラインダー洗浄 浄水フィルター
交換
除石灰作業
メンテ品 MEL-F1000 カフェークリーン グリース グラインズ ブリタインテンザ MEL-F2000
エクセルシス
アゥリカシリーズ
ロイヤルプロ
ロイヤルオフィス ×
タレアシリーズ
リリカシリーズ ×
オデアシリーズ ×
ヴィラ ×

※サービスセンターで行います